2007年05月07日
浪人でやった方がいいこと
前回は、自分の浪人時代をどう思ったかを書いたわけですが、今回は、浪人生活をどう過ごすかを書いていこうと思います。
まあ、とりあえずは一浪人経験者の意見として参考にしていただけるとうれしいです。
ちなみに、これから書くことの一部は現役ですでにやってる人もいます(②③④⑤とかね)。
なので、あくまで現役の時にやらなかったということを前提に書いてます。
①なぜ失敗したのかをきちんと考える
これはすっごく大事です。
どうして大学受験を失敗したのかをきちんと客観的に考えないと、また同じ失敗をする可能性があるからです。
ただ、勉強不足だったというだけでは考えないよりはマシだけど足りないと思います。
例えば、何の科目が苦手だったか、それが受験まで苦手なままだったか、では浪人してからどう克服していけばいいか、などなど。
②きちんとした計画を
とりあえずは大受のカリキュラムのペースをベースに。
あとは、予習復習をこの日までに終わらせる、単語などをこの日までに覚えるなど。
1週間単位で計画たてるとやりやすいかも。
で、調整日を1日設けて、その日で調整するっていう感じで。
もしそれで終わらなかったら、怠けてたか、あるいは計画に無理がありすぎたってことで翌週の計画立てに参考になります。
③大学受験の勉強以外の勉強(っていう程でもないけど)も少しはする
まあ、小論文取ってればやることになるんだろうけど、新書や新聞を読むとか。
小論やんなくても新書や新聞などは読んでおいたほうがいいです。
自分の行きたい学部に関係する新書とか、興味がある内容が書いてある新書とか。
とりあえずモラトリアム期間が1年できるんだから、やっぱり現役で受かった人よりも有利に大学生活を送るためにもそういうことをすべきだと思います。
それに、そういうことをすることで将来何をしたいかを考える良い材料にもなります。
現役、浪人を問わず、受かったらそれだけで満足して、ダラダラ過ごして時間を浪費する人もいるからね(^^;)
あ、でも現役の時に全く勉強してなかった(ずっと遊んでたりしてたとか)という人はそんな暇はないんで頑張って勉強しましょう。
④模試はちゃんと受ける(笑)
まあ、当たり前といえば当たり前だけど(^^;)
模試は今まで勉強してきたことがどれだけ力になってるかというのを測るためのものだし、もしできなかった部分があったら、そこが自分の弱点なんだって理解できるので重要です。
それに河合の模試は質が良いと思うので、きちんと復習もすれば力もつきます。
僕が思うに、記述模試で偏差値70前後取れてれば、私立でいえばMARCHレベルは絶対に受かると思います。
⑤モチベーション
勉強して実力をつけるのはもちろん大事ですが、最後はどれだけ大学に行きたいかという気持ちが合否を左右すると思います。
やっぱりモチベーションは大事です。
もうちょっと書くべきことがあるような気がするけど、ちょっと疲れてて、あんま頭が働かないので、とりあえずこれくらいにしておきますね。
何か書きそびれたと思い出したりしたら随時書いていきます。
とりあえず、今回で12回に渡ったこのシリーズを終わりにしたいと思います。
少しでも参考になれば幸いです。
まあ、とりあえずは一浪人経験者の意見として参考にしていただけるとうれしいです。
ちなみに、これから書くことの一部は現役ですでにやってる人もいます(②③④⑤とかね)。
なので、あくまで現役の時にやらなかったということを前提に書いてます。
①なぜ失敗したのかをきちんと考える
これはすっごく大事です。
どうして大学受験を失敗したのかをきちんと客観的に考えないと、また同じ失敗をする可能性があるからです。
ただ、勉強不足だったというだけでは考えないよりはマシだけど足りないと思います。
例えば、何の科目が苦手だったか、それが受験まで苦手なままだったか、では浪人してからどう克服していけばいいか、などなど。
②きちんとした計画を
とりあえずは大受のカリキュラムのペースをベースに。
あとは、予習復習をこの日までに終わらせる、単語などをこの日までに覚えるなど。
1週間単位で計画たてるとやりやすいかも。
で、調整日を1日設けて、その日で調整するっていう感じで。
もしそれで終わらなかったら、怠けてたか、あるいは計画に無理がありすぎたってことで翌週の計画立てに参考になります。
③大学受験の勉強以外の勉強(っていう程でもないけど)も少しはする
まあ、小論文取ってればやることになるんだろうけど、新書や新聞を読むとか。
小論やんなくても新書や新聞などは読んでおいたほうがいいです。
自分の行きたい学部に関係する新書とか、興味がある内容が書いてある新書とか。
とりあえずモラトリアム期間が1年できるんだから、やっぱり現役で受かった人よりも有利に大学生活を送るためにもそういうことをすべきだと思います。
それに、そういうことをすることで将来何をしたいかを考える良い材料にもなります。
現役、浪人を問わず、受かったらそれだけで満足して、ダラダラ過ごして時間を浪費する人もいるからね(^^;)
あ、でも現役の時に全く勉強してなかった(ずっと遊んでたりしてたとか)という人はそんな暇はないんで頑張って勉強しましょう。
④模試はちゃんと受ける(笑)
まあ、当たり前といえば当たり前だけど(^^;)
模試は今まで勉強してきたことがどれだけ力になってるかというのを測るためのものだし、もしできなかった部分があったら、そこが自分の弱点なんだって理解できるので重要です。
それに河合の模試は質が良いと思うので、きちんと復習もすれば力もつきます。
僕が思うに、記述模試で偏差値70前後取れてれば、私立でいえばMARCHレベルは絶対に受かると思います。
⑤モチベーション
勉強して実力をつけるのはもちろん大事ですが、最後はどれだけ大学に行きたいかという気持ちが合否を左右すると思います。
やっぱりモチベーションは大事です。
もうちょっと書くべきことがあるような気がするけど、ちょっと疲れてて、あんま頭が働かないので、とりあえずこれくらいにしておきますね。
何か書きそびれたと思い出したりしたら随時書いていきます。
とりあえず、今回で12回に渡ったこのシリーズを終わりにしたいと思います。
少しでも参考になれば幸いです。



自分も今年河合の早慶上智Tに通ってます
それで質問なんですが、英語の予習復習はどんなやり方でやってましたか?
どうも復習のやり方が悪いみたいで軽く5時間は越えてしまうんです(一日だけで
ただ分からない単語をチェックして暗記するだけで3時間+構文とかをとりつつ5回音読で2時間という感じで。
で、一回の復習に時間がかかる→前にやった講の復習が出来ない→一回復習しただけでやりっぱなし→前覚えた知識が抜けてく→定着しない、という悪循環です
アドバイスもらえたら嬉しいです
よろしくお願いしますm(__)m
コメントありがとうございます。
予習は、まず時間決めて実際に問題解いて、その後、分からない単語を調べてもう一回問題を解いてみるという感じでやってました。
復習は、授業で得た知識(構文とか問題の解き方とか)を1回その英文を読むことを通して振り返って、5回くらい音読をしました。
単語の暗記は5回の音読の中で覚えていくという方法と取りました。
速単ってありますよね。
あれと同じ感じで覚えました。
何か単語はフレーズとか文章で覚えたほうが忘れにくいと聞いていたので。
単語のみを暗記もしましたが、そんなに時間はかけませんでした。たぶん30分くらいかな(笑)
夏休みにも前期にやったやつを復習すると決めていたんで、その時に完璧にできればいいかなって考えてたかもしれませんね。
復習は音読中心で単語は空き時間にやるって感じで
やっていこうと思います
ただ、やった長文を音読してるだけで成績が上がるのか不安です
毎日音読5回は欠かさずやっているんですがマーク模試が120点台と去年と変わらなかったんで
ただ音読を継続してるだけじゃ成績が上がらない気がします。
それで質問なんですが、まっつんさんは英語の勉強で一番大切な事は何だと思いますか?
大事なこと…難しいですねぇ(^^;)
僕が思うに、受験英語の勉強では、特に浪人は、長文読解だけでなく文法、英文解釈、英作文を総合的に力を入れていくのが大事なのではと思います。
特に文法は早めに対策しとくと英文読むときにも助けになるのでやっといた方がいいと思います。
あと、音読もただ闇雲に音読するのではなく、ここはこういう構文で成り立ってるとか、ここの言葉はあの言葉と同形反復だなとか、トピック、メインアイディアを見つけながら読んでいきました。