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現役生VS浪人生
08/15 18:22

浪人でやった方がいいこと

前回は、自分の浪人時代をどう思ったかを書いたわけですが、今回は、浪人生活をどう過ごすかを書いていこうと思います。

まあ、とりあえずは一浪人経験者の意見として参考にしていただけるとうれしいです。
ちなみに、これから書くことの一部は現役ですでにやってる人もいます(②③④⑤とかね)。
なので、あくまで現役の時にやらなかったということを前提に書いてます。

①なぜ失敗したのかをきちんと考える

これはすっごく大事です。
どうして大学受験を失敗したのかをきちんと客観的に考えないと、また同じ失敗をする可能性があるからです。
ただ、勉強不足だったというだけでは考えないよりはマシだけど足りないと思います。
例えば、何の科目が苦手だったか、それが受験まで苦手なままだったか、では浪人してからどう克服していけばいいか、などなど。

②きちんとした計画を

とりあえずは大受のカリキュラムのペースをベースに。
あとは、予習復習をこの日までに終わらせる、単語などをこの日までに覚えるなど。
1週間単位で計画たてるとやりやすいかも。
で、調整日を1日設けて、その日で調整するっていう感じで。
もしそれで終わらなかったら、怠けてたか、あるいは計画に無理がありすぎたってことで翌週の計画立てに参考になります。

③大学受験の勉強以外の勉強(っていう程でもないけど)も少しはする

まあ、小論文取ってればやることになるんだろうけど、新書や新聞を読むとか。
小論やんなくても新書や新聞などは読んでおいたほうがいいです。
自分の行きたい学部に関係する新書とか、興味がある内容が書いてある新書とか。
とりあえずモラトリアム期間が1年できるんだから、やっぱり現役で受かった人よりも有利に大学生活を送るためにもそういうことをすべきだと思います。
それに、そういうことをすることで将来何をしたいかを考える良い材料にもなります。
現役、浪人を問わず、受かったらそれだけで満足して、ダラダラ過ごして時間を浪費する人もいるからね(^^;)
あ、でも現役の時に全く勉強してなかった(ずっと遊んでたりしてたとか)という人はそんな暇はないんで頑張って勉強しましょう。

④模試はちゃんと受ける(笑)

まあ、当たり前といえば当たり前だけど(^^;)
模試は今まで勉強してきたことがどれだけ力になってるかというのを測るためのものだし、もしできなかった部分があったら、そこが自分の弱点なんだって理解できるので重要です。
それに河合の模試は質が良いと思うので、きちんと復習もすれば力もつきます。
僕が思うに、記述模試で偏差値70前後取れてれば、私立でいえばMARCHレベルは絶対に受かると思います。

⑤モチベーション

勉強して実力をつけるのはもちろん大事ですが、最後はどれだけ大学に行きたいかという気持ちが合否を左右すると思います。
やっぱりモチベーションは大事です。


もうちょっと書くべきことがあるような気がするけど、ちょっと疲れてて、あんま頭が働かないので、とりあえずこれくらいにしておきますね。
何か書きそびれたと思い出したりしたら随時書いていきます。

とりあえず、今回で12回に渡ったこのシリーズを終わりにしたいと思います。
少しでも参考になれば幸いです。
受験時代 | 投稿者 まっつん 23:48 | コメント(4)| トラックバック(0)

浪人時代を振り返って⑪

1年間の浪人生活。
最初の頃はなげーなぁーって思ってたけど、終わった時には、あっという間だったなって感じました。
10回にわたり、自分の浪人時代を振り返ってみたわけですが(まあ、浪人生活から2年経ったから、結構うろ覚えな部分が多かったけど)、振り返りながら、あー、そういえばこんなことがあったな、こうしてれば良かったかもな、あの時は楽しかったな、など、いろいろ思い出に耽ることができました。

で、1年間の浪人生活を過ごして、浪人っていうのをどう思ったか。

現役の頃は、浪人なんて絶対したくないって思ってました(まあ、誰も現役の時に浪人したいなんて思う人なんていないでしょうが)。
ずーーーっと勉強しかしない1年間なんて耐えられない!って。
ある友達なんて、浪人してる人のことを落ちこぼれって言ってました。
まあ、そんなこといった友達も結局は浪人し、途中で遊んでしまい、今はあんまり知らない地方の大学へ行ってますが(^^;)
だけど、実際に過ごしてみると、意外と楽しい時もあって、以前抱いていた浪人生活のイメージがかなり変わりました。
英語の勉強の仕方もかなり変わりました。
現役の最後の方からトフルゼミナールの参考書を使って勉強してたんだけど、それに書いてあった勉強の仕方がすごく良いやり方だなって思って、実際、大受でも同じような感じで進めてたから、あ、このやり方で勉強するのが良いんだなって確信できたり、英作文も、どのように書くかという考え方も身に付いたし、文法も、ただ文法事項を覚えるのではなく、なぜこういう解答になるのか、元々こういう成り立ちなんだという根本から学べました。
現代文の解き方も、現役の時はまだ確立はしてなかったけど、浪人の時に、梅澤先生と成田先生のおかげでやっと理解することができました。
古文の村山先生からは、古文の読解法とか、問題の解き方のプロセスなど、勉強面でもいろいろ学べたし、メンタル面、心理学的なことも教えていただきました。
日本史の石川先生は、いろんなことを知ってて(笑)、この人の授業を受けて、経済学にも興味を持ちました。
勉強だけでなく、その他いろいろなことを学ことができました。

もちろん遊んだりもしたし、気分転換にオープンキャンパスにも行ったし、まだどこにも所属してないという焦りはありましたが、楽しく過ごすことができました。
さすがに直前期はすごく辛かったけど。

浪人時代というのは、モラトリアム期間だと思うんですね。
現役の人って、確かにやることをもう決めてて、大学を選んで、という人もいますが、この大学だから、この大学、学部だと受かりやすいからという理由で受けるという人も多いと思うんです。
自分は将来こんなことがしたい、将来何になりたいかはまだ決まってないけど、ちょっとこういう学問を勉強してみたいと考える期間があまりないから、そういうことをじっくり考えずに大学を受ける。
もちろんさっき書いたように、高校の頃にじっくり考えて大学を受けてっていう人もいるのは知ってます。

浪人時代は、そういうことを考えるのにはすごく良い1年間なのではと思いました。
一応時間的余裕がないわけではない。
現役よりも時間の使い方次第ではいろんな本を読んだりすることで知識を取得することができる。
あ、でも、これは現役の時にある程度勉強した人じゃないとできないことかも。
現役で全然勉強しなかったって人はそんな余裕はないと思います。

俺は法律、経済などの本を読み、大学ではこういうことを勉強するのかーってイメージして、自分は何をやりたいんだろうって真剣に考えることができました。
それで、法律を勉強したいから法学部に行こうと決心したわけです。

浪人は無駄だって言う人ももちろんいるだろうし、浪人しても、何で浪人したんだろう…っていう感想を抱く人もいます。
まあいろんな価値観があるしね。
現役で受かった人の中には、浪人は無駄だと思うって考える人は多いかもね。
ただ、現役で受かった人の中にも、浪人すれば良かったかもなーとか、高校生という気分が抜けなかったところがあったんで、そういう意味で浪人したかったという人もいます。
でも、そういうことを言う人の一部は、浪人生活を送ったことがないからそういうことが言えるんだろ!って思わざるを得ない人もいます。

親には教育費の面や、なかなか成績が上がらずに親に当たったりして、迷惑はかけたと思うけど、プラス面もたくさんあったし、いろんなことを学んだり、いろんなものを習得することができました。
上に書いた、勉強面もそうだし、精神面もそう。
あと、自分や周りを客観的に観察する能力を身に付けることができました。
もし俺が浪人しなかったら、絶対身に付くことのできない能力だなって正直に思います。

マイナス面もあるのは確かだけど、プラス面もたくさんある。
そういう意味を含めて、浪人すんのも悪くないなっていうのが俺の感想です。
ただ、1年が限度だろうなぁ。
2年とかって考えられないもん、辛くて。



あんまうまく書けなかったけど、こんな感じです。
受験時代 | 投稿者 まっつん 00:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

浪人時代を振り返って⑩

・合格発表、一般試験(早稲田)

早稲田以外の試験が全て終わりました。

まあ、あとは早稲田に全てを賭けるしかない…
あぁ、福祉の専門学校かぁ…

みたいなことを考えながら、あんま見たくなかったけど、合格発表も見ないと…と思い、とりあえず、明治の翌日が明学法学部の合格発表だったんで、明学のサイトへ。

結果は…

合格!

あの時の重圧から免れたような、プレッシャーからの解放感というか、とにかく今までのうつ的状態がウソのように消えていきました。

とりあえず、これで2浪することもないし、大学に行ける!!!

ただ、この時、ちょっと、もういいやぁーっていう気分になったのも事実。
もう勉強するのも疲れたって気持ちになってしまいました。
つまり、気持ち的にだらけてしまったわけですね(^^;)

翌日は立教の合格発表。

もし立教が受かればもちろん明学じゃなくて立教に行く気満々でした。

で、結果は























合格。


あの時の感動といったら…ww

これって、ひょっとしたら中央も明治も受かるんじゃね!?とかちょっと調子にのって…もとい、期待を膨らまして、早稲田の勉強をしてました。

で、結果、中央も明治も合格。

中央の法学部受かった時は何度も確認しました。
パソコンで見て、何度も確認して見て、それから電話で確認して、それでも、途中で残念ながら不合格ですって言われなかったから、あぁ、受かったんだなって、あの時は素直に嬉しかったです。
あ、でも叫んだりはしてませんよw
明治の合格発表は早稲法の試験日で、終わってから確認。
ただ、先に合格したって知ったのは俺じゃなくて親でした(笑)
もう完全にだらけモード。
中央法学部はすっごく行きたかったところで、受かっちゃったからもう早稲田いいやぁっていう気分になっていました。

で、早稲田の試験。

西早稲田のキャンパスに行って、感じたことは、今までの大学の雰囲気とは何か全然違うということ。
今まで受けた大学は、キャンパスとか校舎とか違うのは当たり前なんだけど、雰囲気はどこも同じような感じでした。
でも早稲田は違う。
すごく個性の強いっていうか、独特の雰囲気っていうか。
丁度良い緊張感っていうのも漂ってた気がします。
やっぱりすごいところなんだなって圧倒されました。
でも、俺は全然緊張感なく、あくびも出る始末。
…まあ、こんなこと書くと言い訳にしか見えませんね(笑)
全然行きたくないって思ってても、受かる実力があれば受かるんだから。
俺にはその実力がなかっただけで。
ただ、もうちょっとで受かったんだけどなぁ。。


これで、俺の浪人時代は終了。
総括はまた今度。
あと、何校か受かったけど、どうして中央大学に行ったのかも書こうかなって思ったら書きます。
受験時代 | 投稿者 まっつん 13:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

浪人時代を振り返って⑨

もう9回目になりますね(^^;)
まあ、あとこれを含めて3~4回になると思うんで、遅くても5月いっぱいには終了すると思います。

まあ、気まぐれだからどうなるかはわかんないけどね(笑)

・一般試験本番(中央、明治)
立教の試験が終わって5日後に中央の法学部の試験。
明学、立教と、正直受かってるって確信がない状態で、まだどこの大学にも受かってない状態。
2浪って考えはなかったんで、俺、専門学校どこにしよう…とか考えたりもしました。うん、リアルに(笑)
今は、(笑)ってできるけど、あの頃は本気でした。
まだ中央、明治、早稲田が残ってたのに。
普段、あんまり心配しない親にすっごく心配されました。
俺もそうとう精神的に切羽詰まってたんでしょうね、親と一緒に神社に行って神頼みしました(>_<)
神頼みなんかしても、結局実力がないと落ちるんだから意味ないって浪人の最初の頃は思ってたんだけど、もうそんなこといってる場合じゃなかった俺。
その帰りには、親には、もしダメだったら福祉の専門学校に行くわって言ったりしました。
まあでも、少しは楽になって、とにかく中央の過去問3年分を何度も見直し、迎えた本番。

英語は英文解釈と英作文がたぶん何とかなるかなーっていう感じの程度で、間違い問題がすっごく焦ったけど、読解問題で、あ、どうにかなるかも!っていう手ごたえを感じました。
国語は、え、ちょっと簡単じゃね?って思い、本当にこれで合ってるんだろうな?って疑問に思い、何度も見直しをしました。
日本史で死んだなって思いました…
あまりやらなかったところから出て、しまったっていう気分に。
解きながら本気に泣きそうになりました。
何でこの分野やらなかったんだろう…(確か時代別の経済とかの問題だったかな)
中央の日本史って、次の3つの文章のうち、正しいものにはa、間違ってるものにはbをマークしろっていう問題があるんだけど、それが完答で点がくれるのかはわかんないけど、その時はそう思ってて、3つの文章のうちにわかんないやつが1つは必ずある状態で、もう当て勘でやったのもありました。

で、帰りはずーっと落ち込んでました。
頭の中ではずーっと、専門学校、専門学校、専門学校、専門学校…
中央ってモノレール口から法学部の教室まで歩いて10分くらいかかるんだけど、その時は受験生がすーっごいいて、3~40分くらいかかりました、モノレール口まで。
で、友達2人と遭遇。その人たちと一緒に帰りました。
そのうちの1人は何とかなるだろうって得意げな顔で言いました。
ちょっとむかつきました。
友達にも、俺、専門学校に行くわってずっと言ってました。

その後、親には、関関同立の一部の大学には3月に後期試験があるから受けてもいいかどうか相談しましたね。

2日後の政治学科は、まだ法律学科よりも手ごたえあったかな。


政治学科の翌日は明治の法学部の試験。
正直、あんま受ける気がしませんでした。
願書出す前に、どうしようか悩みましたが、まあ、チャンスは多い方がっていうことで願書を出しました。
受けないとせっかく親がお金出してくれてるんだから親に悪いってことで受けました。

リバティータワーに行けるのかと思いきや、和泉キャンパスでした。
高層ビルみたいだったんで、何か、大学っていうより、会社だなーっていう感じがありました。

明治は日本史が難しい!
全然読んだことのない資料を問題に出してきます。
過去問解いた時は全然解ける自信がありませんでした。

だけど、その年は、え?????っていうくらいすーーーっごく簡単になってました。
まず、未見資料が全然ない!
しかも問題もホントに基本的な問題。
簡単で安心するよりも、むしろすごく心配になりました。
こんなの、誰でも解けるじゃん!って。
英語も難しくなかったし、国語なんて、抜き出し問題とか字数書いてあるし(101字で抜き出せとか。普通は100字以内で抜き出せっていう感じなのに)。

帰りに、友達は、法学部なのにこんなんでいいのか!?って言ってました。
まあ、とにかく、この年の法学部の問題は簡単でした。


とりあえず、一通り受け終えました。
あとは早稲田のみ。
あと、直前期から続いてたうつ的状態。
その翌日から徐々に回復してきました。

その話はまた今度。
受験時代 | 投稿者 まっつん 17:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

浪人時代を振り返って⑧

・一般試験本番(立教)
明学の試験が終わってから友達と帰るまでは平然を装ってたんだけど、家に帰って、しばらくすると、どうしようっていう不安が襲ってくる。

明学受かるのかなぁ…明日の立教はどうなるんだろう…
そういう不安が頭の中をぐるぐる、ぐるぐる。。

ずーっと部屋にこもってたような気がします。
ヒッキーですねww

立教はどの学部も問題がそんなに違わないから複数の学部を受けやすいってよく言われてますよね。
まあ僕は法学部しか受けませんでしたが。

立教はやっぱあのレンガ造りの建物が印象的ですね。
あれを見たら、あぁ、立教に来たんだなーって。
でも、新しい建物も随時建てられてるみたいで、良い感じに新旧混合してるって思いました。
自分の最寄り駅から湘南新宿ラインに乗れば乗り換えなしで行けるし、池袋だったら遊べたりするし、何しろ通学時間が短い!
1時間かかんないかもしれません。
今はその倍かかるからね(^^;)
ちなみに学食はかなり美味しいです。

立教の問題は、英語も国語も読解力を試す問題でした、まあ当たり前と言えば当たり前ですけど。
ただ、何となくでは解けなくて、ちゃんとリーズニングができるか、しっかり読解できるか(指示語とか接続詞など注意して読めてるか、パラグラフ・リーディングができるか)を求めてる、つまり、受験勉強をしっかりしていれば解けるという良問揃いの問題でした。
まあ立教は毎年そうですよね!

日本史はオッケー。
ただ、英語と国語は結構見直ししたけど、不安がすっごく残りました。
まあ、立教対策は立教のレポーターの方が書いたりしてると思うから、それを参考にしてください。

明学も不安、立教も不安で、精神的にかなり参りました。
友達も何人か受けてて、その人たちと一緒に帰りました。
友達は手ごたえはあったようで。
それを聞いてさらに不安になりました。
帰りはずっとあぁー、あぁー、としか言ってなかったような( ̄∀ ̄;)
あ、ちなみに池袋に向かう途中でテレビの撮影をやってました。
あー、都会だなぁって勝手に思ってましたw
受験時代 | 投稿者 まっつん 23:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

浪人時代を振り返って⑦

・一般試験本番(明学)

漠然とした不安、今まで感じたことのないプレッシャー、2月に入ると、それはさらに強くなる一方。
不安になるな、落ち着けって自分に言い聞かせても全然効果なし。

この時期は勉強はしてたけど、ちゃんと身についてたのかなぁ。

ちなみに浪人時代はどこを受けたかというと、早稲法、中央(法学部法律学科と政治学科)、立教の法学部、明治の法学部、明学の法学部です。
で、早めに言っとくと、早稲法は落ちました。
言い訳すると、途中で気が抜けたんですね(^^;)
それと、中央のキャンパスを見て以来、中央の法学部にすっごく行きたいっていう気持ちがすごく強くて。
まあ遠いのが難点ですが。
…これ以上書くと見苦しいのでこの辺で( ̄∀ ̄;)


今日は明学の受験した時の話でもしようと思います。

一発目が明学。
こう言うのは申し訳ないけど、明学は俺の中では抑えと位置付けてました。
でも、予備校でも、明学はスタッフがすごく良いっていう話を何度も聞いてたし、キャンパスも良い感じだったし(ただ、横浜キャンパスはかなり近いから、あんま大学生になるっていう風には感じられないかもなーって明学に行ったときは思ったけどw)受けてみようとセンター試験の後に出願。

たまたま同じ予備校の高校の友達と会って、その人たちと明学へ。
3人で行ったんだけど、そのうちの1人が明学をセンター利用してて、その合格発表が明学法学部の試験日。
受かったら帰るわ!って言ってて、結果は、合格(@_@;)
その時の俺の焦り様と言ったら…
そして、さらにプレッシャーがのしかかる…
受かんなかったらどうしようって。

英語
さすがミッションスクール、何か英文か設問か忘れたけど、かなり抽象的で、解きにくかったです。
焦るな、落ち着けと自分に言い聞かせつつ、でも少し焦ってきて…
明学の赤本もう少しまともに作ったほうがいいよ!って叫びたくなりましたw

国語
あれは完全に知識問題でした。
読解力はあんま関係ない感じ。
知識ないとちょっと難しいですね、あの問題は…

日本史
お、ひょっとしたら明学受かるんじゃね?って思ったのは日本史の問題を解いてる最中に。
正直、高3の時のアドバンテージにプラスして浪人でも勉強してた俺にとっては簡単でした。
記述模試みたいな感じでした。
~字以内で説明せよっていう問題もなかったからそれよりも簡単だったかも!

それが終わってから、友達と帰宅。
友達は、これ行けんじゃね??ってしきりに言うのを聞いてると、すっごく不安になりました。
国語が少し不安だけど、英語と日本史は見直したからどうにかなるだろう、昨年の最低合格点も6割弱だったしっていう風には思ってたけど、やっぱりすごく不安になってしまいました。
翌日に立教の入試があるってのも不安を駆り立ててたんだろうけど。

試験が1つ終わり、ちょっと肩の荷が下りたけど、鬱的な状況はまだまだ続き…
受験時代 | 投稿者 まっつん 21:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

浪人時代を振り返って⑥

いよいよ佳境に入ってきました(笑)

・試験直前期(センター、センター後)

センタープレの成績がそこまで良くなく、若干の不安を残しながら冬休みを過ごしました。
まあ、不安って言いながらも、前にも書いたけど、大晦日は完全にオフにして、紅白見ながら願書書いたり、ちょっとのほほーんとしたり、年が変わった頃には地元の友達と初詣に行ったりしました。
確か、友達と何かするってのは受験が終わるまではこれが最後だったと思います。
年が明けて、最初の方はまだ精神的にも余裕がありました。
まあ、仮にセンターで大学決まんなくても、本番は一般入試だからそこまで気にするのはやめようと考えてました。

そして、センター試験当日。
神奈川はセンターの日はなぜか毎年雪が降るんです。。
その時も雪が降りました。
てか、すっごく寒かったです。
ちなみに今年も降りましたw
日本史は確か95点だったかな。
ただ、国語が…
あと、英語が…
英語は時間も余ったし、これで間違いないだろう!っていうくらい何度も見直ししました。
けど、あんま良くなかった…

自己採点して、点数がわかった時はショックで、しばらくその場から動くことができませんでした。ずーっと、えぇーって言ってたような(^^;)

センター受ける前は、まあセンターでダメでも一般入試があるか
らって気持ちがあったけど、本当に受かるのかなってすごく不安になりました。


この時から不安ばっかり。

私立大学の過去問は、だいたい11~12月くらいから本格的にやったんだけど、センター試験の過去問もやってたためにあまりやれなかったです。

センター後に、最初の一般入試までどうやっていこうか考えていくと、本当に間に合うんだろうか。
なんでもうちょい早めにやんなかったのか。
まだ弱点とかあって、本番までに間に合うんだろうか。
どうしよう、どうしよう…
もし落ちたらどうしよう。

そういう、漠然たる不安が毎日、ぐるぐるぐるぐる、ぐるぐるぐるぐる…

今思うと、本当に精神的に病んでたかも、この時期。
もう、ホントに不安ばっか抱いて、勉強に手がつかない。
不安ばっか抱いて、寝れない。
ちなみにいつもご飯2~3杯くらい食べてるのに、この時は1杯も食べることができないくらいでした。
これじゃいけないってわかっていても、またどうしようと考えてしまう。

さらには、現役の時には味わったことのない、とてつもないプレッシャー。

2浪したらどうしようという考えもさらに不安を掻きたてる。


そして、迎えた一般試験本番。

これはまた次回に。
受験時代 | 投稿者 まっつん 00:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

浪人時代を振り返って⑤

今回は前々回書いてなかった12月の頃と冬休みにどう過ごしてたか書きます。

・12月、冬休み
12月くらいになると、自習室行ってみると、かなりの人が過去問を解いていた時期でした。
今までよりも増して全体の雰囲気が緊張感に溢れてた感じがしました。
自分も黙々と毎日をこなしてたんだけど、若干焦りも覚えました。
このままでホントに受かるんだろうか…
いくら模試でA判定が出ても過去問解いてるとそいう気持ちになってしまいました。
特に早稲田の問題や中大の日本史の問題を解いてると。
まあ、こういう時は友達とスタバで話したりして息抜きをして気持ちを切り替えてました。

そんなこんなで、完成シリーズが終了。
ほぼ勉強するためにしか来なかった塾にこれからはいつものように授業を受けられないと思うと、あー、やっと終わったー!!って思いきや、少し寂しい気持ちになりました。
何ででしょうね(笑)

冬休みに突入。
もう浪人生にとって冬休みなんて関係ない!
クリスマスとか正月とかに浮かれてると絶対落ちる!
って思って、ずーっと勉強してました(うん、してたと思うよww)
何か後期くらいに彼女ができた知り合いとかはかなり浮かれてたみたいだけど(^^;)
まあ彼女とかできちゃうとすごく強い意志もってないとクリスマスとか彼女と過ごしたくなるよね、絶対(@_@;)
ただ、ずーっと勉強してて煮詰まってたりしてたので大晦日は紅白見ながら願書書いたり、地元の友達と近所の神社に行って初詣したり除夜の鐘をついたりしました。
1月には中学の部活の友達と、その友達の家で泊まったりもしました。
みんな酒飲んでたけど、俺だけは、浪人ってのもあるし、酒飲むとバカになる!ってその時異様に考えてたから一口も飲みませでした。
やっぱ息抜きって大事です。
まあ、この時期だとしすぎるとまずいですけど…

冬期講習では早大英語、早大古文、早大現代文、早慶大日本史をとってました。
一応力は確実についてきてるなーって実感はしたけど、まだこれでは受かんないかもーって不安もすごくありました。
この時から若干精神的に少し不安定になってたような…

次回は試験直前期について。
ちょっと暗い内容になりそうですが(^^;)
受験時代 | 投稿者 まっつん 11:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

受験時代にあった悩み

では、昨日の続きを。


悩み。

それはどこの学部に行きたいか。

現役の時は、とにかく法学部!ってかなり固執してたかも(^^;)
まあ潰しが効くって言われてたからっていう理由もあったんだけど。

浪人の頃は現役の時とは意識が違いました。
友達から法律に関わる話を聞いたり、テレビを見たりして、法律は知っておかないとまずいな…って思い、法律を勉強したいから法学部に行きたい。
ただ、日本史の授業で経済の話があって、経済に興味がわいたので経済学部に行きたいと思ったり、心理学にすごく興味があったんで心理学部に行きたかったり。。
自分はいったい何を勉強したいんだろう、何がしたいんだろう。
今までそういうこと全然考えてなかったってことにその時気づいたんですね。
将来が明確な人の話を聞いたりするとかなり焦ってました。
ただ、適当に受けた大学学部に入って、つまんなくて、大学に行かなくなって、遊びほうけたりして、挙句の果てにやめるっていうようなことはその時絶対したくないって考えていたんで、真剣に考えました。

でも、答えは見つかりませんでした。
まあ、今も見つかってないし(´Д`;)
ちなみに今は司法書士を目指すか税理士を目指すか迷ってます。
絶対法学部だ!って決めてたら何のためらいもなく司法書士目指すんだろうけど。。

いろいろ調べてみると、法学部っていってもリベラルアーツってのを目指してるみたく法律だけでなく経済学とか心理学とかいろいろ学べるっていうのを知って魅力を感じたんで法学部を受けようと決意しました。
実際の受験でも早稲田以外は全大学法学部しか受けてません。

親とかチューターの人といろいろ相談しました。
親とは意見が合わなくて喧嘩もしたりしました。
まあ、あの時本気でどうしようか考えたから今の自分がいるんだろうなー。
受験時代 | 投稿者 まっつん 09:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

浪人時代を振り返って④

このシリーズ(?)、かなり放置してましたね(^^;)
まあ、今日は結構暇なんで書きます。


・9~12月(後期、完成シリーズ)

短かった(ホントあっという間って感じでした)夏休みが終わり、基礎力強化から応用力をつける時期へ。

この時期になるとちょっと焦りだす浪人生もいたような気がします。
ちなみに俺は比較的のほほんとしてたかな。
精神的に余裕があった感じ。
なにせ、このまま行けば~大学は余裕で受かるとかほざいてたくらいですからww

まあ特に前期と変わったことはなく、コツコツと予習復習をしてました。
やっぱり前期よりもちょっと難易度がアップしてたんで、ちょっと大変でした、特に国語の科目。。

ただ、難易度がアップした以外はホントにあんま変わんなかったなぁ。
前期の時みたいに週1で同じ高校の浪人友達と近くの地区センターで会ってたし、遊んだりもしたし。
あと、某大手予備校Yに友達と潜入したこともあったな(笑)
まあ、同じ高校のやつの多くが行ってたとこだったんだけどね、その友達に会いに行ってみました。

で、その後スタバでずーっとしゃべってたり(^^;)
てかかなりスタバ活用してたかもw

でも、こういうことができたから浪人生活も悪くないって思えてるのかもしれない。
ずーっと1人だけだったら途中で発狂してたかもしれない(@_@;)
…ま、それはオーバーだけど、友達と遊んだり、心境とかをみんなで話したりという息抜きとかできたから乗り切れたのかも。
ホントに当時の友達みんなに感謝です。

ちなみに模試はというと、成績は上々。
ただ、マーク模試の国語がどうしても点数が上がりませんでした。。
何かマークって苦手だったんだよねぇ。
英語、日本史はできてたんだけど。
早慶OP(現役の時は別々だったのに…)はあんま点数とれなかったです(>_<)
まあ本番で点数とれれば良い!って開き直ってたけどww

最初は順調だったんだけど、10月~11月くらいになって悩みができてしまいました。

それは何か

…ちょっと疲れたからまた次回に(^^;)
受験時代 | 投稿者 まっつん 22:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

浪人時代を振り返って③

昨日に引き続き、今日も書きます。

・夏休み

模試も結構判定良かったり、勉強も順調に進んだ前期が終わり、夏休みを迎えました。

夏休みに入る前に講師の方々にすっごく言われたのは、先のことをやらずに、とにかく基礎シリーズでやったことを復習しなさいということでした。
てか、基礎シリーズでやったことにプラスして、夏期講習の勉強もやったらそれ以上はできない!って言われました。

最初は、そんなことないだろう!40日くらいあるし!って思ってたんだけど、夏休みが終わるときには、ホントそうだなぁって思いました。。
他のことにも手を出したせいか、復習は一応終わったけど、完璧っていう状態ではなかったような気がします。

で、夏休みにはどんなことをしたかっていうと、

①前期の復習
具体的に、
英語長文→12講分の長文を解説とかと照らし合わせて読み、自分がわかっていない文法構造とか単語とか、あと、きちんとメインアイディアがわかっているかを確認しました。
で、その後、何も書いていないテキストで問題を解いてみるって感じで。
この際、問題を解くときは、きちんと根拠付けながら解いていきました。
なぜ問題を間違えたのかっていうのは、もう授業後の復習でやったので、軽くやるっていう感じでした。

文法→わからないところを確認

英作文→解説と照らし合わせて読んで、こういう時にはこの表現は使えないとか、使わないほうが良いとかっていうのを確認した後で、もう一回解いてみる。

英文解釈→もう一回解いてみる&英文解釈に載ってる重要構文を覚える(これはかなり重宝しました)

現代文→全部じゃないけど、ある程度問題を解きなおし、解答方法を確認とかしてました。で、その後に要約。

古文→文法の確認&英語長文とほぼ同じようなことをしてました。

日本史→前期にやったことを軽く復習。
後はあいまいなところを確認。
日本史は夏期講習で取ってたので、そっちを優先してたような気がします。

で、これらがきちんと完璧にできたかっていうと、たぶん70%くらい?(^^;)
全体的に、だいたい1周くらいしかできなかったかな。
古文の読解の方なんて全然できなかったような…(いや、単にやってなかっただけか?)
夏休みの終わりくらいに友達にどれくらい復習したかを聞くと、英語長文だったら2~3周したって言った時には、まずい…やってねーやって思いました(>_<)

ちなみに、夏期講習は、とにかく国語をどうにかしたかったので、早大現代文と早大古文と古文読解を取りました。
で、夏期講習を通して、現代文も古文もやっとできるようになってきたな、わかってきたなって実感しました。

日本史は早慶大日本史を取りました。
もう日本史は演習やって、わかんないところは確認するって感じでやりました。

ちなみに英語は、取りたい講座が別になかったし、基礎シリーズの復習だけで精一杯ってか十分だなって思ってたので取りませんでした。

全体的にやろうと思ってたことの70%くらいしかできなかったって言っても、浪人時代の夏休みと直前期はたぶん人生を通してこんなに勉強した時はなかったような気がします。
ホントそれに比べれば大学生なんて結構楽ですよ(笑)
まあ今年は資格試験の勉強するからそうは言ってられないけど…

あと、俺は気分転換しないとやっていけない人間なんで、遊んだりもしました、具体的に何をしたかはちょっと覚えてないけど。

オープンキャンパスにも行きました。
一応モチベーションを上げるために。
慶應と中大と立教に行きました。
すごく気分転換になったし、絶対に大学に受かってやる!っていう気持ちになりました。


こんな感じで夏休みはあっという間に過ぎてしまいました。
精神的にも余裕があったし、一応勉強もある程度はできたし、遊べたりもしたので、有意義な夏休みを過ごすことができました。


次回は後期(完成シリーズ)の生活について。
受験時代 | 投稿者 まっつん 18:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

浪人時代を振り返って②

次回は浪人生活について書きますって言っておいてからしばらく経ちますね(笑)
なかなか時間がなくて…

で、今日はバイトで疲れてて、勉強とかする気力がないので日記書こうと思いますww

とりあえず、今日は4~7月の時期について書きます。

・4~7月の時期(前期 基礎シリーズ)
高校時代の反省をして、予備校選び。
現役の頃に河合に行ってたってのもあって河合にまたお世話になることにしました。
クラスは早慶上智文系クラス。
一応高3の時は勉強してたためか、クラスはトップでした。

で、トップってこともあるのか、授業中は異様に緊張感がありました。英語長文の時はww
ちなみに英語長文の先生はH川先生(知ってる人いるかも(^^;))。
この人、すっごく威圧かけてくるんですよ。
他に、こんなのもできないのぉ?へぇ~とか、いろいろ嫌味言ってきたり。
で、1~2回くらい授業を受けて、この先生ムカツク!って思った人はおそらく9割くらい(笑)
でも、話を聞いてる感じ、この人、実は演じてるな?って思ったのである程度流して授業を受けてました。
まあ授業内容は良かったと思います。

英語は長文、英作文、文法、トップレベル長文研究(って名前だった気がする。後期は早慶大英語に変わります)、英文解釈があり、現代文は2つ(現代文αと私大現代文。私大現代文は後期に早大現代文になります)、古文も2つ(古文αと古典文法α。古典文法αは後期には早大古文になります)、あとは日本史が通常授業とテストで2つ、慶應も受けようかなって考えてたから小論文も取ってました。
こんな感じで、月~金まで毎日あり(月、火、木は午後までありました)、土日は予習、復習、調整日って感じで、毎日勉強してました。
2週間くらいは慣れるのに必死でした。
こんなに大変なんだって最初は思いました。
最初はこんな生活が1年続くのかって嫌になりました。

でも、しばらくしたら、だんだん慣れてきたし、授業受けてて、これじゃあ大学に受かんねーなって痛感したし、H川みたいな先生ばかりじゃないし(笑)、とにかく頑張ろうって気持ちが強くなりました。

ちなみに好きな先生は古文の村山先生と現代文の梅澤先生(見た目と実際のギャップがかなり激しくて、面白い先生でした)と、英作文の里中先生です。

模試だけど、相変わらずマーク模試の国語はあんまできなかったけど、それ以外は現役の頃と比べるとかなり偏差値とか上がりました。
ちなみに判定は、MARCHに関して言うとA判定。
成績優秀者にも一応名前載りました(^^;)
あと、現役の時の貯金のおかげか、日本史は全ての模試を通して偏差値70を切ったことはありません。

幸い、高校の友達もいました。
友達に会った時はすっごく感動(?)ってか、嬉しかったのを覚えています。
こんな生活が1年続くのかぁって嫌な気持ちだったのも、友達がいなくてずっと1人で過ごすのかって思ったからだからね(僕の高校の8割くらいはYゼミに行ってました)。

で、その友達とは週1くらいにみんなで会って、近くの地区センターで、どこの大学を目指してるか、勉強の進み具合はどうか、現役で受かった人と会ったりしてるか、現役で受かった友達はどこの大学に行ったのか、など、いろいろ話したりしました。
時には遊んだりもしました。服とかも買いに行ったりしました。


という感じで、毎日勉強してはいましたが、ずーっと勉強しかしてなかったっていうわけではありません。
友達と遊んだりもしたし、小論文取ってたってこともあって、ちょっと勉強から離れて、新書とかも読んだりしました、いろいろと視野も広げたかったので。

新書は結構読んだと思います、法律の本とか、経済の本とか、環境に関する本とか。
新書だけでなく、小説とかも読みました。
あと、大受の授業も、決して大学に受かるための授業ってわけでなく、大学に行っても通用するような英語力をつけさせてくれるような授業だったし(特に英作文はホントそうだったと思います)、他の授業でもすごくためになる授業でした。

なので、僕は浪人生活を、単なる大学受験のための勉強生活って捉えず、大学に入るための、大学に入って勉強面ですんなりと慣れるためのモラトリアム期間だと考えて過ごしていました。

そう考えて過ごしていたので、浪人生活はそんなに苦になってませんでした。
逆に、現役で受かった人を見返してやるって勝手に思って、闘争心がわきました(笑)


次回は夏休みの生活について。
このシリーズ(?)、あとどれくらい続くんだろう( ̄▽ ̄;)
受験時代 | 投稿者 まっつん 20:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

予備校と通教

まずはお詫び。
昨日コメントがあったので、それに対してコメントしたらすっごく長くなってしまって、投稿しようとしたら、文字数がオーバーしてますって表示されたので、どれくらいの量じゃないとダメなんだろうと思い、他のレポーターの方のブログを見たんですけど、その後、自分のブログでコメント投稿したら、なぜか他のレポーターのブログに載ってしまいました(@_@;)

さくらさん、ホントにごめんなさい!お詫び申し上げます…


で、昨日したコメントで書き足りなかった部分をここで書きます。

一応、昨日コメントくださった方が通信教育だったということを前提にお話させていただきます。

予備校と通信教育の比較をしてみると、
まず、予備校は、
①生の講義を聴けるし、予備校生もいるから、良い緊張感があり、モチベーションが上がる。
②直接講師の方に質問ができる。
③チュートリアルがあり、入試に関する情報が聞けたりする、チューターがいるので面接などしたり、いろいろ相談したりすることができる。
④過去問とかがコピーし放題w
でもこれは予備校の本科生に限るのかもしれません、少なくとも大手予備校Yは確かそうです。
⑤もし、浪人に友達とかがいたら、友達で刺激しあえる。
⑥自分次第では予備校で他校の友達ができる
予備校は勉強するところだろ!って反論があるかもしれませんが、1年間1人だけで勉強するのは、かなりの根気と精神力がいります。
友達がいるだけでも、例えばお互いを励ましあったり、勉強面などいろいろ相談したりでき、それだけでも精神的にすごく楽になると思います。

気をつけないといけないところは、
①どんどん授業が進むので、きちんと予習復習しないと追いつくことができなくなる。
②大受は講師が選べないので、もしかしたら合わない、正直嫌いな講師から1年間教わることになることに。
③やっぱ授業料が高い
授業料+講習会の授業料+入試(仮に5校くらい受けるとすると)で80万~100万くらいかかってしまいます。
ただし、奨学金制度というものがあるので、模試とかで成績が良ければ、つまり実力次第では、授業料をタダにすることが可能です。

ということかな。
あと、友達ができたっていっても、遊びほうけてちゃ意味ないですよ!

次に、通信教育は、
①自分のペースで勉強できる
②予備校に通うよりも自由に時間を使うことができる
③予備校よりも安い
これらは結構大きいメリットだと思いますが、逆に自分に甘えができてしまうと、あまり勉強しなくなる可能性があります(教材をためこんでしまうとか)。
誰からも束縛されないから、ついつい甘えができてしまうってことになるとまずいです。

参考までに、僕の高校や知り合いの浪人生は予備校に行くのが大多数で、通信教育はかなり少なかったです。

でも、自分のペースで、だらけたり自分に甘えたりせずに勉強できるなら通信教育でも全然大丈夫だと思います。
受験時代 | 投稿者 まっつん 13:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

浪人時代を振り返って①

まあ3月ってことで、浪人時代でも振り返ってみようと思います(^^;)
残念ながら、大学に受からず、もう1年頑張ってみようという方が見ているかもしれないということで、浪人してた時の経験を踏まえて、アドバイス的なことができればと思います。
浪人が決まったって人で、何をやればいいかわからないと迷っている方に少しでも参考になれば幸いです。
あと、これから受験だという方も、浪人しないためにはどうすればいいかという参考になるとも思います。

てか2~3月になるとよく浪人してた頃をよく思い出したりしてます、まあ受験がちょうどその頃だったから。

2月はホントにきつかったです…
まあその話は時間があんまないんでまた今度に。

今日は、なぜ浪人したか、そして、浪人が決定したらまず何をしたかを書いていきたいと思います。


なぜ浪人したか。
一言で言えば、勉強不足。
実力があんまないくせにMARCHより下の大学は受けないという結構無謀なことをして(どうせ行かないだろうと思ってたし)、結局浪人をすることになりました。

今振り返ると、高校の頃はホントに勉強してねーなって痛切に思います。
中学の頃はかなり勉強してたんだけどね。
で、中学の頃は英語が得意で、中3で、英検準2級を取りました。
学校のテストでも成績は良かったし、公立入試でもかなり良かったです。
高校は一応神奈川県立では進学校だったっていうのもあって、入ってから、かなり調子にのってたのかもしれない。

英語であまり成績が良くなかったり、授業がよくわかんなかったりしても、どうせ英語得意なんだから、どうにかなるだろうって考えて、結局何もやらず、それがずるずると高3まで引きずってしまいました。
他の教科もそう、結局どうにかなるだろうってことで全然勉強してなかったような気がします(ただ、日本史と、英語でもライティングは頑張ってました)。

何か、この頃は異様に自尊心が高かったと思います。
だから、自分ができないっていうのを直視することができませんでした。
まあつまり、見せ掛けのプライドっていうのをずっと抱いてました。
まあはっきり言って、逃げなんだけどね(@_@;)

ちょっと、どうにかなるだろうって言ってる場合じゃないなって気づき出したのは高3の10~11月くらい(遅ッ!!ww)。
英語に関して言えば、単語を全然覚えていない、長文の読み方が確立されていない、英作文とかあんま書けないっていう感じ(^^;)

で、英語が得意な友達とかに英語を教わったりしたけど、結局間に合わず…

っていうような感じで浪人決定…

まあ、幸い(っていうのも変だけど)、大学落ちて浪人が決定した時は、あぁー、やっぱりなぁって思ってたんで、落ちてすごくショックを受けたってこともなく、開き直ることができたのはまあ良かったのかも。


で、浪人時代に入り、まず何をしたか。
それは自分自身を振り返ること。
自分を見つめ直すっていうのは結構きついことだと思います、特に自分の勉強のできなさとかに直視できない人とか、昔はすごかったんだぞ!っていう気持ちのある人には。

でも、これをやらないと大学に受かることができないと思い、心を鬼にして、自分自身を振り返りました。
自分はなぜ受からなかったのか?

勉強不足

どこがあいまいだったか?

英語全般と古文とか

みたいに。

振り返るっていうのは、この時だけでなく、模試とかで成績が落ちたり、モチベーションが下がった時とかにもやってました。

これのおかげで、自分自身を客観的に見つめることができたと思います、うん。


次回は僕の浪人生活について書こうと思います。
受験時代 | 投稿者 まっつん 16:35 | コメント(3)| トラックバック(0)

入試

前に税務署バイトを始めましたって日記を書いたけど、他にも塾講のバイトもしています。

で、この時期って大学入試があったり、大学入試の合格発表があったり、高校入試があったりで大変です。

受かった子もいますが、残念ながら落ちてしまった子もいて、落ちてしまった子に対してはどのようにして励まそうかとかいろいろ悩んだりしてます…

まあ落ちたとしてもそれで終わりってわけではなく、まだチャンスはあるんだから、そのチャンスをモノに出来るよう頑張って欲しいです。

この時期になると2年前の自分を思い出してしまいます。
あの時感じたプレッシャーが今でも忘れられません。
現役の時は結構気楽に考えてたけど、浪人の時は、とにかく後がないという漠然とした不安にいつも襲われていました。
いつもいつも、心配ばかりしていて、落ちたらどうしようってずーっと考えていたり。
何か落ちた後のことを考えてたり。
もし落ちたら福祉の専門学校に行こうと本気で考えたこともありました(笑)
浪人時代はそんなにつらいと思ったことがなく、むしろ自分を見つめ直すことができたりと結構有意義な時期でしたが、直前期はさすがに精神的につらかったです。

今はすっごい気楽だけどww

バイト先の生徒の人達はもちろん、今年大学受験だっていう僕の後輩とか知り合いの人達も、是非最後まで諦めずにベストをつくしてほしいです。
受験時代 | 投稿者 まっつん 19:40 | コメント(0)| トラックバック(0)
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