2007年03月09日
浪人時代を振り返って①
まあ3月ってことで、浪人時代でも振り返ってみようと思います(^^;)
残念ながら、大学に受からず、もう1年頑張ってみようという方が見ているかもしれないということで、浪人してた時の経験を踏まえて、アドバイス的なことができればと思います。
浪人が決まったって人で、何をやればいいかわからないと迷っている方に少しでも参考になれば幸いです。
あと、これから受験だという方も、浪人しないためにはどうすればいいかという参考になるとも思います。
てか2~3月になるとよく浪人してた頃をよく思い出したりしてます、まあ受験がちょうどその頃だったから。
2月はホントにきつかったです…
まあその話は時間があんまないんでまた今度に。
今日は、なぜ浪人したか、そして、浪人が決定したらまず何をしたかを書いていきたいと思います。
なぜ浪人したか。
一言で言えば、勉強不足。
実力があんまないくせにMARCHより下の大学は受けないという結構無謀なことをして(どうせ行かないだろうと思ってたし)、結局浪人をすることになりました。
今振り返ると、高校の頃はホントに勉強してねーなって痛切に思います。
中学の頃はかなり勉強してたんだけどね。
で、中学の頃は英語が得意で、中3で、英検準2級を取りました。
学校のテストでも成績は良かったし、公立入試でもかなり良かったです。
高校は一応神奈川県立では進学校だったっていうのもあって、入ってから、かなり調子にのってたのかもしれない。
英語であまり成績が良くなかったり、授業がよくわかんなかったりしても、どうせ英語得意なんだから、どうにかなるだろうって考えて、結局何もやらず、それがずるずると高3まで引きずってしまいました。
他の教科もそう、結局どうにかなるだろうってことで全然勉強してなかったような気がします(ただ、日本史と、英語でもライティングは頑張ってました)。
何か、この頃は異様に自尊心が高かったと思います。
だから、自分ができないっていうのを直視することができませんでした。
まあつまり、見せ掛けのプライドっていうのをずっと抱いてました。
まあはっきり言って、逃げなんだけどね(@_@;)
ちょっと、どうにかなるだろうって言ってる場合じゃないなって気づき出したのは高3の10~11月くらい(遅ッ!!ww)。
英語に関して言えば、単語を全然覚えていない、長文の読み方が確立されていない、英作文とかあんま書けないっていう感じ(^^;)
で、英語が得意な友達とかに英語を教わったりしたけど、結局間に合わず…
っていうような感じで浪人決定…
まあ、幸い(っていうのも変だけど)、大学落ちて浪人が決定した時は、あぁー、やっぱりなぁって思ってたんで、落ちてすごくショックを受けたってこともなく、開き直ることができたのはまあ良かったのかも。
で、浪人時代に入り、まず何をしたか。
それは自分自身を振り返ること。
自分を見つめ直すっていうのは結構きついことだと思います、特に自分の勉強のできなさとかに直視できない人とか、昔はすごかったんだぞ!っていう気持ちのある人には。
でも、これをやらないと大学に受かることができないと思い、心を鬼にして、自分自身を振り返りました。
自分はなぜ受からなかったのか?
↓
勉強不足
↓
どこがあいまいだったか?
↓
英語全般と古文とか
みたいに。
振り返るっていうのは、この時だけでなく、模試とかで成績が落ちたり、モチベーションが下がった時とかにもやってました。
これのおかげで、自分自身を客観的に見つめることができたと思います、うん。
次回は僕の浪人生活について書こうと思います。
残念ながら、大学に受からず、もう1年頑張ってみようという方が見ているかもしれないということで、浪人してた時の経験を踏まえて、アドバイス的なことができればと思います。
浪人が決まったって人で、何をやればいいかわからないと迷っている方に少しでも参考になれば幸いです。
あと、これから受験だという方も、浪人しないためにはどうすればいいかという参考になるとも思います。
てか2~3月になるとよく浪人してた頃をよく思い出したりしてます、まあ受験がちょうどその頃だったから。
2月はホントにきつかったです…
まあその話は時間があんまないんでまた今度に。
今日は、なぜ浪人したか、そして、浪人が決定したらまず何をしたかを書いていきたいと思います。
なぜ浪人したか。
一言で言えば、勉強不足。
実力があんまないくせにMARCHより下の大学は受けないという結構無謀なことをして(どうせ行かないだろうと思ってたし)、結局浪人をすることになりました。
今振り返ると、高校の頃はホントに勉強してねーなって痛切に思います。
中学の頃はかなり勉強してたんだけどね。
で、中学の頃は英語が得意で、中3で、英検準2級を取りました。
学校のテストでも成績は良かったし、公立入試でもかなり良かったです。
高校は一応神奈川県立では進学校だったっていうのもあって、入ってから、かなり調子にのってたのかもしれない。
英語であまり成績が良くなかったり、授業がよくわかんなかったりしても、どうせ英語得意なんだから、どうにかなるだろうって考えて、結局何もやらず、それがずるずると高3まで引きずってしまいました。
他の教科もそう、結局どうにかなるだろうってことで全然勉強してなかったような気がします(ただ、日本史と、英語でもライティングは頑張ってました)。
何か、この頃は異様に自尊心が高かったと思います。
だから、自分ができないっていうのを直視することができませんでした。
まあつまり、見せ掛けのプライドっていうのをずっと抱いてました。
まあはっきり言って、逃げなんだけどね(@_@;)
ちょっと、どうにかなるだろうって言ってる場合じゃないなって気づき出したのは高3の10~11月くらい(遅ッ!!ww)。
英語に関して言えば、単語を全然覚えていない、長文の読み方が確立されていない、英作文とかあんま書けないっていう感じ(^^;)
で、英語が得意な友達とかに英語を教わったりしたけど、結局間に合わず…
っていうような感じで浪人決定…
まあ、幸い(っていうのも変だけど)、大学落ちて浪人が決定した時は、あぁー、やっぱりなぁって思ってたんで、落ちてすごくショックを受けたってこともなく、開き直ることができたのはまあ良かったのかも。
で、浪人時代に入り、まず何をしたか。
それは自分自身を振り返ること。
自分を見つめ直すっていうのは結構きついことだと思います、特に自分の勉強のできなさとかに直視できない人とか、昔はすごかったんだぞ!っていう気持ちのある人には。
でも、これをやらないと大学に受かることができないと思い、心を鬼にして、自分自身を振り返りました。
自分はなぜ受からなかったのか?
↓
勉強不足
↓
どこがあいまいだったか?
↓
英語全般と古文とか
みたいに。
振り返るっていうのは、この時だけでなく、模試とかで成績が落ちたり、モチベーションが下がった時とかにもやってました。
これのおかげで、自分自身を客観的に見つめることができたと思います、うん。
次回は僕の浪人生活について書こうと思います。


