2007年03月15日
浪人時代を振り返って②
次回は浪人生活について書きますって言っておいてからしばらく経ちますね(笑)
なかなか時間がなくて…
で、今日はバイトで疲れてて、勉強とかする気力がないので日記書こうと思いますww
とりあえず、今日は4~7月の時期について書きます。
・4~7月の時期(前期 基礎シリーズ)
高校時代の反省をして、予備校選び。
現役の頃に河合に行ってたってのもあって河合にまたお世話になることにしました。
クラスは早慶上智文系クラス。
一応高3の時は勉強してたためか、クラスはトップでした。
で、トップってこともあるのか、授業中は異様に緊張感がありました。英語長文の時はww
ちなみに英語長文の先生はH川先生(知ってる人いるかも(^^;))。
この人、すっごく威圧かけてくるんですよ。
他に、こんなのもできないのぉ?へぇ~とか、いろいろ嫌味言ってきたり。
で、1~2回くらい授業を受けて、この先生ムカツク!って思った人はおそらく9割くらい(笑)
でも、話を聞いてる感じ、この人、実は演じてるな?って思ったのである程度流して授業を受けてました。
まあ授業内容は良かったと思います。
英語は長文、英作文、文法、トップレベル長文研究(って名前だった気がする。後期は早慶大英語に変わります)、英文解釈があり、現代文は2つ(現代文αと私大現代文。私大現代文は後期に早大現代文になります)、古文も2つ(古文αと古典文法α。古典文法αは後期には早大古文になります)、あとは日本史が通常授業とテストで2つ、慶應も受けようかなって考えてたから小論文も取ってました。
こんな感じで、月~金まで毎日あり(月、火、木は午後までありました)、土日は予習、復習、調整日って感じで、毎日勉強してました。
2週間くらいは慣れるのに必死でした。
こんなに大変なんだって最初は思いました。
最初はこんな生活が1年続くのかって嫌になりました。
でも、しばらくしたら、だんだん慣れてきたし、授業受けてて、これじゃあ大学に受かんねーなって痛感したし、H川みたいな先生ばかりじゃないし(笑)、とにかく頑張ろうって気持ちが強くなりました。
ちなみに好きな先生は古文の村山先生と現代文の梅澤先生(見た目と実際のギャップがかなり激しくて、面白い先生でした)と、英作文の里中先生です。
模試だけど、相変わらずマーク模試の国語はあんまできなかったけど、それ以外は現役の頃と比べるとかなり偏差値とか上がりました。
ちなみに判定は、MARCHに関して言うとA判定。
成績優秀者にも一応名前載りました(^^;)
あと、現役の時の貯金のおかげか、日本史は全ての模試を通して偏差値70を切ったことはありません。
幸い、高校の友達もいました。
友達に会った時はすっごく感動(?)ってか、嬉しかったのを覚えています。
こんな生活が1年続くのかぁって嫌な気持ちだったのも、友達がいなくてずっと1人で過ごすのかって思ったからだからね(僕の高校の8割くらいはYゼミに行ってました)。
で、その友達とは週1くらいにみんなで会って、近くの地区センターで、どこの大学を目指してるか、勉強の進み具合はどうか、現役で受かった人と会ったりしてるか、現役で受かった友達はどこの大学に行ったのか、など、いろいろ話したりしました。
時には遊んだりもしました。服とかも買いに行ったりしました。
という感じで、毎日勉強してはいましたが、ずーっと勉強しかしてなかったっていうわけではありません。
友達と遊んだりもしたし、小論文取ってたってこともあって、ちょっと勉強から離れて、新書とかも読んだりしました、いろいろと視野も広げたかったので。
新書は結構読んだと思います、法律の本とか、経済の本とか、環境に関する本とか。
新書だけでなく、小説とかも読みました。
あと、大受の授業も、決して大学に受かるための授業ってわけでなく、大学に行っても通用するような英語力をつけさせてくれるような授業だったし(特に英作文はホントそうだったと思います)、他の授業でもすごくためになる授業でした。
なので、僕は浪人生活を、単なる大学受験のための勉強生活って捉えず、大学に入るための、大学に入って勉強面ですんなりと慣れるためのモラトリアム期間だと考えて過ごしていました。
そう考えて過ごしていたので、浪人生活はそんなに苦になってませんでした。
逆に、現役で受かった人を見返してやるって勝手に思って、闘争心がわきました(笑)
次回は夏休みの生活について。
このシリーズ(?)、あとどれくらい続くんだろう( ̄▽ ̄;)
なかなか時間がなくて…
で、今日はバイトで疲れてて、勉強とかする気力がないので日記書こうと思いますww
とりあえず、今日は4~7月の時期について書きます。
・4~7月の時期(前期 基礎シリーズ)
高校時代の反省をして、予備校選び。
現役の頃に河合に行ってたってのもあって河合にまたお世話になることにしました。
クラスは早慶上智文系クラス。
一応高3の時は勉強してたためか、クラスはトップでした。
で、トップってこともあるのか、授業中は異様に緊張感がありました。英語長文の時はww
ちなみに英語長文の先生はH川先生(知ってる人いるかも(^^;))。
この人、すっごく威圧かけてくるんですよ。
他に、こんなのもできないのぉ?へぇ~とか、いろいろ嫌味言ってきたり。
で、1~2回くらい授業を受けて、この先生ムカツク!って思った人はおそらく9割くらい(笑)
でも、話を聞いてる感じ、この人、実は演じてるな?って思ったのである程度流して授業を受けてました。
まあ授業内容は良かったと思います。
英語は長文、英作文、文法、トップレベル長文研究(って名前だった気がする。後期は早慶大英語に変わります)、英文解釈があり、現代文は2つ(現代文αと私大現代文。私大現代文は後期に早大現代文になります)、古文も2つ(古文αと古典文法α。古典文法αは後期には早大古文になります)、あとは日本史が通常授業とテストで2つ、慶應も受けようかなって考えてたから小論文も取ってました。
こんな感じで、月~金まで毎日あり(月、火、木は午後までありました)、土日は予習、復習、調整日って感じで、毎日勉強してました。
2週間くらいは慣れるのに必死でした。
こんなに大変なんだって最初は思いました。
最初はこんな生活が1年続くのかって嫌になりました。
でも、しばらくしたら、だんだん慣れてきたし、授業受けてて、これじゃあ大学に受かんねーなって痛感したし、H川みたいな先生ばかりじゃないし(笑)、とにかく頑張ろうって気持ちが強くなりました。
ちなみに好きな先生は古文の村山先生と現代文の梅澤先生(見た目と実際のギャップがかなり激しくて、面白い先生でした)と、英作文の里中先生です。
模試だけど、相変わらずマーク模試の国語はあんまできなかったけど、それ以外は現役の頃と比べるとかなり偏差値とか上がりました。
ちなみに判定は、MARCHに関して言うとA判定。
成績優秀者にも一応名前載りました(^^;)
あと、現役の時の貯金のおかげか、日本史は全ての模試を通して偏差値70を切ったことはありません。
幸い、高校の友達もいました。
友達に会った時はすっごく感動(?)ってか、嬉しかったのを覚えています。
こんな生活が1年続くのかぁって嫌な気持ちだったのも、友達がいなくてずっと1人で過ごすのかって思ったからだからね(僕の高校の8割くらいはYゼミに行ってました)。
で、その友達とは週1くらいにみんなで会って、近くの地区センターで、どこの大学を目指してるか、勉強の進み具合はどうか、現役で受かった人と会ったりしてるか、現役で受かった友達はどこの大学に行ったのか、など、いろいろ話したりしました。
時には遊んだりもしました。服とかも買いに行ったりしました。
という感じで、毎日勉強してはいましたが、ずーっと勉強しかしてなかったっていうわけではありません。
友達と遊んだりもしたし、小論文取ってたってこともあって、ちょっと勉強から離れて、新書とかも読んだりしました、いろいろと視野も広げたかったので。
新書は結構読んだと思います、法律の本とか、経済の本とか、環境に関する本とか。
新書だけでなく、小説とかも読みました。
あと、大受の授業も、決して大学に受かるための授業ってわけでなく、大学に行っても通用するような英語力をつけさせてくれるような授業だったし(特に英作文はホントそうだったと思います)、他の授業でもすごくためになる授業でした。
なので、僕は浪人生活を、単なる大学受験のための勉強生活って捉えず、大学に入るための、大学に入って勉強面ですんなりと慣れるためのモラトリアム期間だと考えて過ごしていました。
そう考えて過ごしていたので、浪人生活はそんなに苦になってませんでした。
逆に、現役で受かった人を見返してやるって勝手に思って、闘争心がわきました(笑)
次回は夏休みの生活について。
このシリーズ(?)、あとどれくらい続くんだろう( ̄▽ ̄;)


