2007年03月16日
浪人時代を振り返って③
昨日に引き続き、今日も書きます。
・夏休み
模試も結構判定良かったり、勉強も順調に進んだ前期が終わり、夏休みを迎えました。
夏休みに入る前に講師の方々にすっごく言われたのは、先のことをやらずに、とにかく基礎シリーズでやったことを復習しなさいということでした。
てか、基礎シリーズでやったことにプラスして、夏期講習の勉強もやったらそれ以上はできない!って言われました。
最初は、そんなことないだろう!40日くらいあるし!って思ってたんだけど、夏休みが終わるときには、ホントそうだなぁって思いました。。
他のことにも手を出したせいか、復習は一応終わったけど、完璧っていう状態ではなかったような気がします。
で、夏休みにはどんなことをしたかっていうと、
①前期の復習
具体的に、
英語長文→12講分の長文を解説とかと照らし合わせて読み、自分がわかっていない文法構造とか単語とか、あと、きちんとメインアイディアがわかっているかを確認しました。
で、その後、何も書いていないテキストで問題を解いてみるって感じで。
この際、問題を解くときは、きちんと根拠付けながら解いていきました。
なぜ問題を間違えたのかっていうのは、もう授業後の復習でやったので、軽くやるっていう感じでした。
文法→わからないところを確認
英作文→解説と照らし合わせて読んで、こういう時にはこの表現は使えないとか、使わないほうが良いとかっていうのを確認した後で、もう一回解いてみる。
英文解釈→もう一回解いてみる&英文解釈に載ってる重要構文を覚える(これはかなり重宝しました)
現代文→全部じゃないけど、ある程度問題を解きなおし、解答方法を確認とかしてました。で、その後に要約。
古文→文法の確認&英語長文とほぼ同じようなことをしてました。
日本史→前期にやったことを軽く復習。
後はあいまいなところを確認。
日本史は夏期講習で取ってたので、そっちを優先してたような気がします。
で、これらがきちんと完璧にできたかっていうと、たぶん70%くらい?(^^;)
全体的に、だいたい1周くらいしかできなかったかな。
古文の読解の方なんて全然できなかったような…(いや、単にやってなかっただけか?)
夏休みの終わりくらいに友達にどれくらい復習したかを聞くと、英語長文だったら2~3周したって言った時には、まずい…やってねーやって思いました(>_<)
ちなみに、夏期講習は、とにかく国語をどうにかしたかったので、早大現代文と早大古文と古文読解を取りました。
で、夏期講習を通して、現代文も古文もやっとできるようになってきたな、わかってきたなって実感しました。
日本史は早慶大日本史を取りました。
もう日本史は演習やって、わかんないところは確認するって感じでやりました。
ちなみに英語は、取りたい講座が別になかったし、基礎シリーズの復習だけで精一杯ってか十分だなって思ってたので取りませんでした。
全体的にやろうと思ってたことの70%くらいしかできなかったって言っても、浪人時代の夏休みと直前期はたぶん人生を通してこんなに勉強した時はなかったような気がします。
ホントそれに比べれば大学生なんて結構楽ですよ(笑)
まあ今年は資格試験の勉強するからそうは言ってられないけど…
あと、俺は気分転換しないとやっていけない人間なんで、遊んだりもしました、具体的に何をしたかはちょっと覚えてないけど。
オープンキャンパスにも行きました。
一応モチベーションを上げるために。
慶應と中大と立教に行きました。
すごく気分転換になったし、絶対に大学に受かってやる!っていう気持ちになりました。
こんな感じで夏休みはあっという間に過ぎてしまいました。
精神的にも余裕があったし、一応勉強もある程度はできたし、遊べたりもしたので、有意義な夏休みを過ごすことができました。
次回は後期(完成シリーズ)の生活について。
・夏休み
模試も結構判定良かったり、勉強も順調に進んだ前期が終わり、夏休みを迎えました。
夏休みに入る前に講師の方々にすっごく言われたのは、先のことをやらずに、とにかく基礎シリーズでやったことを復習しなさいということでした。
てか、基礎シリーズでやったことにプラスして、夏期講習の勉強もやったらそれ以上はできない!って言われました。
最初は、そんなことないだろう!40日くらいあるし!って思ってたんだけど、夏休みが終わるときには、ホントそうだなぁって思いました。。
他のことにも手を出したせいか、復習は一応終わったけど、完璧っていう状態ではなかったような気がします。
で、夏休みにはどんなことをしたかっていうと、
①前期の復習
具体的に、
英語長文→12講分の長文を解説とかと照らし合わせて読み、自分がわかっていない文法構造とか単語とか、あと、きちんとメインアイディアがわかっているかを確認しました。
で、その後、何も書いていないテキストで問題を解いてみるって感じで。
この際、問題を解くときは、きちんと根拠付けながら解いていきました。
なぜ問題を間違えたのかっていうのは、もう授業後の復習でやったので、軽くやるっていう感じでした。
文法→わからないところを確認
英作文→解説と照らし合わせて読んで、こういう時にはこの表現は使えないとか、使わないほうが良いとかっていうのを確認した後で、もう一回解いてみる。
英文解釈→もう一回解いてみる&英文解釈に載ってる重要構文を覚える(これはかなり重宝しました)
現代文→全部じゃないけど、ある程度問題を解きなおし、解答方法を確認とかしてました。で、その後に要約。
古文→文法の確認&英語長文とほぼ同じようなことをしてました。
日本史→前期にやったことを軽く復習。
後はあいまいなところを確認。
日本史は夏期講習で取ってたので、そっちを優先してたような気がします。
で、これらがきちんと完璧にできたかっていうと、たぶん70%くらい?(^^;)
全体的に、だいたい1周くらいしかできなかったかな。
古文の読解の方なんて全然できなかったような…(いや、単にやってなかっただけか?)
夏休みの終わりくらいに友達にどれくらい復習したかを聞くと、英語長文だったら2~3周したって言った時には、まずい…やってねーやって思いました(>_<)
ちなみに、夏期講習は、とにかく国語をどうにかしたかったので、早大現代文と早大古文と古文読解を取りました。
で、夏期講習を通して、現代文も古文もやっとできるようになってきたな、わかってきたなって実感しました。
日本史は早慶大日本史を取りました。
もう日本史は演習やって、わかんないところは確認するって感じでやりました。
ちなみに英語は、取りたい講座が別になかったし、基礎シリーズの復習だけで精一杯ってか十分だなって思ってたので取りませんでした。
全体的にやろうと思ってたことの70%くらいしかできなかったって言っても、浪人時代の夏休みと直前期はたぶん人生を通してこんなに勉強した時はなかったような気がします。
ホントそれに比べれば大学生なんて結構楽ですよ(笑)
まあ今年は資格試験の勉強するからそうは言ってられないけど…
あと、俺は気分転換しないとやっていけない人間なんで、遊んだりもしました、具体的に何をしたかはちょっと覚えてないけど。
オープンキャンパスにも行きました。
一応モチベーションを上げるために。
慶應と中大と立教に行きました。
すごく気分転換になったし、絶対に大学に受かってやる!っていう気持ちになりました。
こんな感じで夏休みはあっという間に過ぎてしまいました。
精神的にも余裕があったし、一応勉強もある程度はできたし、遊べたりもしたので、有意義な夏休みを過ごすことができました。
次回は後期(完成シリーズ)の生活について。


